ピアノ初心者応援サイト いまスタぴあの
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夢見るピアノ「超」入門:13
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ピアノのペダルについての2回目です。前回はグランドピアノとアップライトピアノ
についているペダルの種類についてお話ししました。
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第4章−3:「響き」をつけよう〜ペダルを使ってみよう(2)
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さて、今回はペダルの踏み方についてです。
ペダルの中でも一番よく使うダンパーについて。
右側についているペダルのことです。
今回は本当にレッスンのようなお話なので、一所懸命読んでくださいね!
ダンパーペダルは、音を響かせるために用いますが、ただ踏み続けているだけでは
音がどんどんと重なっていき、濁った音が増え続けてとても聞きづらくなります。
ペダルを踏むときには
●響いている音が濁らない、
●そして切れないようにすることが大切です。
そのために
「踏み替え」
をします。
それには、ペダルを「踏む」、「離す」、タイミングがとっても重要。
まずは1音鳴らしてみましょう。
★ペダルを押さずに鳴らした場合:
打鍵した指を鍵盤から離すと音が切れますね。
★ペダルを押したままだと:
指を離しでも音は響いています。
これはOKですね。
さて、次に連続して音を鳴らしてみます。ド、レ、ミ とゆっくり弾いてみましょう。
★ペダルを押したまま続けて弾くと:
3つの音が重なっていきますね。
★★それでは、この3音を重ねずに濁らず響かせるにはどうすればよいでしょう??
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
1)鍵盤を離すと音が切れ、
2)ペダルを踏んでいる間は音が響く、
この二つを組み合わせます。次に書くことをゆっくりとやってみてください。
・ドを打鍵する瞬間にペダルを離し、打鍵した直後にペダルを踏みます。
(このときまだ指は打鍵していて、ペダルを踏んだ後に鍵盤から指を離しましょう。)
・次にレを打鍵する瞬間にまたペダルを離し(ここで重なって音が響かないようになり
ます)
・打鍵した直後にペダルを踏む、鍵盤から指を離す・・・この繰り返しです。
(ゆっくりしたテンポで練習を始めてと音の切れ目がないよう踏むタイミングを
さぐりながら。慣れてきたら少しずつ速くしていきます。)
まずは、このように単音で(たとえばハ長調音階で)、音が重ならないように
ペダルを踏んで音を響かせる練習をしましょう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
よく、打鍵するのと同時にペダルを踏む方が多いですが、
これは音が濁ってしまいますので、踏むタイミングをしっかり身につけられるまで
がんばってください。慣れてしまえば、自然に足が動いてくれます。
楽譜に「ped.」がペダルを付む記号で、「※」に似たお花のような記号がペダルを
離すタイミングです。あくまでも目安なので、自分の音をしっかり聞いて音が美し
く響き、濁らないようにすることが大切です。
ペダルが踏めるようになると、またステップアップした実感が出てきます。
ぜひチャレンジしてみてください。
夢見るピアノ「超」入門:13
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ピアノのペダルについての2回目です。前回はグランドピアノとアップライトピアノ
についているペダルの種類についてお話ししました。
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第4章−3:「響き」をつけよう〜ペダルを使ってみよう(2)
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さて、今回はペダルの踏み方についてです。
ペダルの中でも一番よく使うダンパーについて。
右側についているペダルのことです。
今回は本当にレッスンのようなお話なので、一所懸命読んでくださいね!
ダンパーペダルは、音を響かせるために用いますが、ただ踏み続けているだけでは
音がどんどんと重なっていき、濁った音が増え続けてとても聞きづらくなります。
ペダルを踏むときには
●響いている音が濁らない、
●そして切れないようにすることが大切です。
そのために
「踏み替え」
をします。
それには、ペダルを「踏む」、「離す」、タイミングがとっても重要。
まずは1音鳴らしてみましょう。
★ペダルを押さずに鳴らした場合:
打鍵した指を鍵盤から離すと音が切れますね。
★ペダルを押したままだと:
指を離しでも音は響いています。
これはOKですね。
さて、次に連続して音を鳴らしてみます。ド、レ、ミ とゆっくり弾いてみましょう。
★ペダルを押したまま続けて弾くと:
3つの音が重なっていきますね。
★★それでは、この3音を重ねずに濁らず響かせるにはどうすればよいでしょう??
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1)鍵盤を離すと音が切れ、
2)ペダルを踏んでいる間は音が響く、
この二つを組み合わせます。次に書くことをゆっくりとやってみてください。
・ドを打鍵する瞬間にペダルを離し、打鍵した直後にペダルを踏みます。
(このときまだ指は打鍵していて、ペダルを踏んだ後に鍵盤から指を離しましょう。)
・次にレを打鍵する瞬間にまたペダルを離し(ここで重なって音が響かないようになり
ます)
・打鍵した直後にペダルを踏む、鍵盤から指を離す・・・この繰り返しです。
(ゆっくりしたテンポで練習を始めてと音の切れ目がないよう踏むタイミングを
さぐりながら。慣れてきたら少しずつ速くしていきます。)
まずは、このように単音で(たとえばハ長調音階で)、音が重ならないように
ペダルを踏んで音を響かせる練習をしましょう。
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よく、打鍵するのと同時にペダルを踏む方が多いですが、
これは音が濁ってしまいますので、踏むタイミングをしっかり身につけられるまで
がんばってください。慣れてしまえば、自然に足が動いてくれます。
楽譜に「ped.」がペダルを付む記号で、「※」に似たお花のような記号がペダルを
離すタイミングです。あくまでも目安なので、自分の音をしっかり聞いて音が美し
く響き、濁らないようにすることが大切です。
ペダルが踏めるようになると、またステップアップした実感が出てきます。
ぜひチャレンジしてみてください。
ピアノ初心者 ピアノ入門 簡単ピアノ上達
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